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不妊治療をやめるタイミング


不妊治療をやめるタイミング

不妊治療を何年続けてもなかなか授からないと「もう治療はやめようかな」と頭をよぎることがあるでしょう。

どんなに治療をしても100%授からない、と明確になった場合には、ある意味、すっきりとあきらめることができます。

ですが不妊治療で100%授からないという結論が出る場合は少なく、たいていの場合、妊娠の確率は時間の経過とともに下がりはするものの、0にはなりません。


不妊治療に何年も費やし、車を買えるほどのお金も使っていると、余計に今更やめられないという思いになることもあります。

不妊治療のために仕事を止めたり、お金を借りたりしていれば、さらに思い入れが強くなるのも当然です。

今までの努力が無駄になる、次こそできるかもしれない、やめてどうしたらいいかわからない…なかなかやめるキッカケがつかめず、半分あきらめかけながら続けている人もいるでしょう。

不妊治療をやめることが頭をよぎるようになったなら、完全にやめずともいったん休止することも一つの手です。

不妊治療をやめて、排卵日も考えずに旅行や趣味や仕事を楽しんだりしていたらいつのまにか自然妊娠したという人も少なくありません。

それだけ、治療のストレスやプレッシャーは大きいものです。

「不妊治療を休むことも治療の一環だ」と考えて、ストレスを発散してみましょう。


また必要に応じ、「休止」ではなく「中止」する選択も考えてみましょう。

子どもがいなければいないで、夫婦二人だからこそ味わえる楽しみがあります。

子どもが欲しくてもできなかった夫婦からすると、子どものいる夫婦はそれだけでとても羨ましいものです。

一方で、子どものいる夫婦からすると、子どものいない夫婦が羨ましく思えたりすることもあるのです。

子どもがいたら自由に使えなかった時間やお金を自分達の自由に使うことができ、人生において様々なチャレンジをすることができます。

子供がいないからと言って人生が終わりではありません。世の中には、子どもどころか配偶者もいない人は大勢います。

ともに気持ちを分かち合うことのできる配偶者がいるだけでも十分幸せだと言えるでしょう。

そして、どうしても親になりたければ、里親や養子などの方法でも可能なのです。

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