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妊娠しやすい体づくり(温泉編)


妊娠しやすい体づくり(温泉編)

温泉には「子宝の湯」と言われるものが数多くあります。

迷信や気休めと思われるかもしれませんが、温泉には、実際に病気やケガを治す効能を持つものが多く、女性特有の病気に効くものも少なくありません。

他にも温泉にはさまざまな効果が期待できます。


体を温めることで新陳代謝が高まり、血液の流れも活発になるため
「冷えが改善」されます。


体に水圧がかかることで内蔵が刺激されて
「運動やマッサージ」の効果があります。


体が浮力で軽くなり筋肉が弛緩することで
「心身ともリラックス」します。


普段と異なる場所で異なることをするので気分転換になり
「ストレスを解消」します。


お湯に溶けた成分の薬効により
「身体の病気や怪我に効果」があります。



温泉は、地中から湧いてきたお湯です。地中にはさまざまな物質が存在しておりそれがお湯に溶け込んでいます。

イオンなどの化学成分やラドン、ラジウム塩などは普段の生活で直接触れる機会はほとんどありませんが、温泉に入浴することや温泉水を飲用することで、その薬効を取り入れることができます。

温泉法で、温泉として認められるには、温泉の中にあらかじめ定められた物質が一定量存在することが必要です。

その物質の種類や量によって「泉質」の分類が決められます。

これらの物質の成分によって得られる効果が「温泉の効能」で、泉質によって異なります。

泉質にはさまざまな種類がありますが、特に不妊に効果があると言われるのは、塩化物泉、含鉄泉、二酸化炭素泉、放射能泉などです。

塩化物泉は女性ホルモンの分泌を活性化してくれるので、排卵障害や更年期障害などの症状に効果が期待できます。

含鉄泉や二酸化炭素泉は血行の流れを良くしてくれるので、冷え性におすすめです。

放射能泉は人体に悪影響のない微量の放射能が含まれた温泉ですが、電離作用により患部を刺激したり、免疫細胞を活性化させたりすることが期待できます。

温泉旅行に行く際には、是非、温泉の泉質・効能というものもチェックしてみましょう。

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