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妊娠しやすい体づくり(睡眠・タバコ・飲酒・カフェイン編)


妊娠しやすい体づくり(睡眠・タバコ・飲酒・カフェイン編)

食生活以外にも、気を付けたい生活習慣には以下のものがあります。


睡眠
人間のホルモンには睡眠が大きく影響します。

睡眠不足や不規則な生活をすると、ホルモンのバランスが乱れます。女性の場合はホルモン分泌が排卵をコントロールしていますから、ホルモン分泌が乱れることは妊娠の大敵です。

ただし、ホルモンは目に見えるものではありませんから、よほど悪化して生理が不順になるなどしなければ、体ではっきりと感じることはできません。

睡眠も、めまいや頭痛などの具体的な症状が出ないと、少し寝不足だけれど大丈夫…と、自分の体を過信してしまいがちです。

妊娠を目指すのであれば、規則正しく十分な睡眠をとり、正常なホルモン分泌を目指しましょう。


タバコ
タバコには発がん性がありますので、健康のためにはそもそも控えたいものです。

さらに、妊娠中にタバコを吸うと流産や死産の確率が高くなります。そして不妊の大きな原因にもなります。

男性の場合、タバコを吸うと精子の状態が悪くなります。

精子が少なくなり、運動も鈍くなり、奇形が増えるため、精子に問題がある男性には医療機関でもほとんどの場合、禁煙がすすめられます。

女性の場合は妊娠しにくくなるのに加えて、閉経も早まるという調査結果があります。

体外受精を行った場合も、タバコを吸っている人は吸わない人に比べ成功率が低くなります。

タバコは吸っている本人だけでなく、受動喫煙で周囲にも影響を与えます。

家族も一緒に禁煙、分煙をしましょう。


飲酒
飲酒は、不妊に影響するという調査結果がある一方で、特に関係ないという結果もあります。

ただし、過度な飲酒はおすすめできません。

男性の場合、奇形の精子が増えたり、勃起能力が下がったりします。

女性の場合も、生理不順や排卵障害を起こすなど妊娠しにくくなるといわれます。

なお、妊娠している場合には流産の確率が上がりますので禁酒が必要です。


カフェイン
カフェインをとりすぎすると妊娠しにくくなり、流産しやすくなると言われています。

カフェインと言えば、コーヒーをイメージすると思いますが、他にも紅茶、コーラなどに多く含まれています。

また、量は少ないですが緑茶やチョコレートにも含まれます。

カフェイン入りの飲料は、多くても1日に計2杯程度に抑えた方が良いでしょう。

どうしても飲みたい、食べたいときはノンカフェインの製品を選ぶとよいでしょう。

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