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妊娠しやすい体づくり(食生活編)


妊娠しやすい体づくり(食生活編)

妊娠を望む場合、医学的治療だけではなく夫婦の生活習慣や心の健康がとても重要だと言われます。

もともと妊娠も人体も、科学で100%解明できているわけではありません。

不妊治療を10年続けても授からない夫婦がいる一方で、不妊治療をやめた途端に授かる夫婦もいます。

妊娠できる可能性はほぼないと言われたのに授かる夫婦もいれば、はっきりした原因がないのに授からない夫婦もいます。

医療機関に頼るだけでなく、生活習慣の改善や昔から伝わる民間療法など、興味のあるものはどんどん試してみるのも良いでしょう。


食生活の改善
妊娠を望むか否かに限らず、健康のために食事や飲料はとても重要です。

人間は口から取り入れた栄養やエネルギーをもとに身体を作り維持していますから、食べ物で健康は大きく左右されます。

食事のバランスが悪く何かの栄養素が不足していれば、身体のあちこちに影響が生じます。もちろん生殖機能も例外ではありません。

現代社会では、「肥満なのに栄養失調」という人が増えています。

肥満であるから栄養素がたっぷりとれているわけではなく、中肉中背だから栄養がちょうど良いわけでもないのです。

カロリーと栄養素は別物です。カロリーを適度に摂取していても、たんぱく質やビタミン、ミネラル分などが足りなければ栄養失調になります。

健康のためには、食事のカロリーばかり意識するのでなく、それぞれの栄養素が足りているかというバランスを意識しましょう。

妊娠を目指す場合に、特に必要な栄養素もありますが、それだけ摂取しても偏りますから、まずは基本の食事のバランスを整えることが先決です。

炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維、タンパク質、カルシウムなどをバランスよく摂取しましょう。

これが健康、ひいては妊娠の基本です。

その上で、具体的な不妊理由がはっきりしているのであれば、それを食品で補う方法を考えてみましょう。


男性の精子の数や運動量に問題がある場合には、亜鉛・セレン・鉄分など、精子を増やし元気にする栄養素を多く含む食品が良いとされます。(牡蠣、ホタテ、かつお、海藻、レバー、アーモンド、ごま、卵黄など)


女性の不妊は原因が複雑な場合が多いため、一概に何が良いとは言えませんが、少なくとも下記のような食生活は避けましょう。

1品目しか食べない、過度に食事制限するなどの極端なダイエット
おにぎりだけ、菓子パンだけ、など栄養バランスを無視した食事
お菓子を食事代わりにしてしまう

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