本文へスキップ

ギネスブックに載る 少し変わった妊娠・出産  不妊治療情報サイトは不妊治療と向き合っているあなたを応援します!

トップ > 世界の不妊治療 > ギネスブックに載る 少し変わった妊娠・出産


ギネスブックに載る 少し変わった妊娠・出産


ギネスブックに載る 少し変わった妊娠・出産

ギネスブックには、出産の常識に当てはまらない事例がさまざまあります。

人間の神秘を感じ、時には勇気も感じます。


最高齢 自然妊娠・出産
アメリカのルース・キスラーさんは、57歳で自然妊娠し出産したことがギネスブックに記録されています。

他に、イギリスのドーン・ブルックさんは59歳で自然妊娠し、帝王切開で出産したと言われています。

ただブルックさんは出産以来10年間、高齢での出産を周囲に隠し続けていたそうで、ギネスブックには記録されていません。


最高齢 体外受精での妊娠・出産
ルーマニアのアドリアナ・イリエスクさんは、世界最高齢の66歳で出産しました。

元大学教授のこの女性は、未婚ですがどうしても子供が欲しいと体外受精を実施。

若い男性と女性から精子と卵子の提供を受けて体外受精し、双子の男児を妊娠・出産しました。

インドでも70歳の女性が、同じように体外受精で双子を出産したと言われています。

ただしこのインドの女性は出生証明書がないため生年月日が記録にはっきりと残されていません。

その他、日本では60歳の女性が体外受精で出産した記録があります。


最年少 妊娠・出産
ペルーでは、5歳7ヵ月21日で出産した女性の記録があります。

リナ・メディナさんは、5歳の時にお腹が大きくなったために両親に病院に連れてこられ、妊娠7ヵ月であることが判明しました。

骨盤が小さすぎて自然分娩ができないため、帝王切開で男児を出産。当時の医師の報告によると、彼女は生後8ヵ月で初潮があり4歳で乳房が成長しはじめるなど身体的にとても早熟であったようです。

出産した息子は2.7kgで健康に成長しましたが、40歳で骨髄の病気で亡くなりました。

父親が誰だったかは、彼女は一切語らなかったそうです。


最多 妊娠・出産
ロシアの農家の女性ワシリエフさんは、69人の子どもを出産したそうです。

1年に1回の出産でも、69人いれば69年間かかってしまいますが、彼女の場合は常に多胎妊娠でした。

出産回数は合計で27回。双子を16組(32人)と、三つ子を7組(21人)、四つ子を4組(16人)であったと記録が残っています。

PR




関連記事

→ 世界の妊娠・出産事情
→ 海外セレブの不妊治療
→ 異常妊娠