本文へスキップ

海外セレブの不妊治療  不妊治療情報サイトは不妊治療と向き合っているあなたを応援します!

トップ > 世界の不妊治療 > 海外セレブの不妊治療


海外セレブの不妊治療


海外セレブの不妊治療

日本でも著名人の不妊治療はしばしば話題になりますが、世界的に有名なセレブ達も不妊治療を経験し、その経験を雑誌やテレビで語っています。

不妊治療に対しての思いは世界共通です。


ニコール・キッドマン
1967年生まれのニコール・キッドマンはトム・クルーズとの結婚・離婚の後、カントリー歌手のキース・アーバンと再婚。不妊治療を経て41歳で第一子を授かり、その2年後には代理出産で第二子を授かっています。


ジュリア・ロバーツ
1967年生まれのジュリア・ロバーツは34歳の時に映画カメラマン、ダニエル・モダーと再婚。36歳で双子を出産し、39歳のときに第三子を授かっています。不妊治療に通っていた経験を雑誌のインタビューなどで語っています。


ブルック・シールズ
1965年生まれ。テニス選手のアンドレ・アガシと結婚・離婚の後、テレビプロデューサーと再婚。38歳の時に第一子、40歳で第二子を授かっています。7回の体外受精を行ったことや、流産を経験していることなどを自叙伝で語っています。また、長女の出産後には産後うつになり、自殺を考えたと告白しています。


マライア・キャリー
1970年生まれ。ラッパーで俳優のニック・キャノンと再婚し、ホルモン注射など不妊治療の後、2011年に双子を出産。流産を経験したことや、鍼治療を受けていたことなどを夫がインタビューで語っています。


ジェニファー・ロペス
1969年生まれ。2004年に歌手マーク・アンソニーと再々婚。結婚後すぐに妊娠を望んでビバリーヒルズの不妊治療専門医に通った後、39歳の時に双子を出産しました。


セリーヌ・ディオン
1968年生まれ。マネージャーでもある24歳年上の夫レネ・アンジェルリと結婚し、33歳のとき体外受精で第一子を出産。体外受精での凍結胚を保存し、6年後の42歳の時に体外受精で三つ子を出産。出産までに5回体外受精に失敗した経験を語っています。


ヒュー・ジャックマン
X-MENで知られる俳優ヒュー・ジャックマンは、13歳年上の女優デボラ=リー・ファーネスと結婚。体外受精を行い2度の流産を経験。現在は2人の養子と共に暮らしています。不妊治療や流産の辛い経験とともに、養子を迎えて夫婦の心が救われたと、インタビューで答えています。

PR




関連記事

→ 世界の妊娠・出産事情
→ ギネスブックに載る 少し変わった妊娠・出産
→ 妊娠・出産にかかるお金と補助